小学生のころ近所の瓦から落ちてきたスズメの雛をもらい、育てることになりました。とても大切に、楽しく 一緒に遊び育てていたので、ある日、庭に離してみようと思い立ち、近くの樹に飛んでいきましたが直ぐに手の平や頭に戻ってきました。
そうしてるとある日遠くまで飛んでいってしまいいなくなったのです。
心配しましたが、次の日頭にもどってきたのです。今まで外泊したことがないピョンコちゃんはよっぽど怖かったでしょう。安心して次の日は私たちの指をつつくこともなくおりこうでした(笑)。
そんな平凡で楽しい日がつづくなか籠にいれていたピョンコちゃんが猫に襲われたのです。動物病院では足を一つ切断でした。助かるか分からないとのことで暗い暖かいわらの箱にいれて看病しました。
それから元気になり、しかも片足で立ってくれました。随分いきたでしょうか。野生のスズメよりかなりの余分に生きてくれ大往生してくれました。あの時治療にあたってくれた動物病院の先生は助かるか分からないので治療代をほとんどいただかなったと思います。
そんな先生もいるんですよね。
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